「東京都港区で不妊治療」に関するお悩みの方へ

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よくある質問
  • Q: 鍼(はり)って痛くないんですか?

    A: 鍼(はり)治療でよく使われる鍼の太さは0.14~0.34mmです。対して、採血の時に使う注射針の太さは約0.7~0.9mm。鍼灸の鍼の太さは、注射針の約3分の1。ヒトの髪の毛と同じくらいの鍼もあります。また鍼の先端は丸みを帯びているため、刺したときに皮膚や筋肉での抵抗が少なく、痛みもほとんどありません。

  • Q: 鍼灸治療にも健康保険は使えますか?

    A: 鍼灸治療は限られた疾患にのみ、医師の同意書を持参していただければ健康保険を使って治療を受けることができます。
    健康保険が適応の疾患:神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頚椎捻挫後遺症(首の外傷、むち打ち症など場合)

  • Q: 接骨院と整体院の違いって何ですか?

    A: 接骨院(整骨院)は「骨折・脱臼・打撲・捻挫(靭帯の損傷)・挫傷(筋、腱の損傷)」のケガに対して健康保険を使って治療を受けることができる医療機関です。柔道整復師という国家資格者の施術を受けることができます。

    それに対して整体院は日々の身体の不調に対して、骨格矯正や調整など手技による施術を受けることができます。整体師は国家資格ではないため、リラクゼーションと同様に自費での施術になります。

  • Q: お灸ってどんな効果があるの?

    A: お灸は、皮膚の上にヨモギからつくられたモグサ(艾)を置いて燃やし、その温熱刺激によって体調を整える治療技術です。お灸により体が温まるだけでなく、血流が良くなり、免疫力や代謝機能などを高め、病気になりにくい身体を作ることが知られています。最近では不妊治療や逆子の治療として利用されることが増えてきています。